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 協会 会長のあいさつ
スポーツ施設の充実を!!

           会長  池田徳晴

 4月21日の座間市サッカー協会総会を経て2014年度事業がスタートしました。
今総会に於きまして、会長というとても重く責任のある職に就任いたしましたが、未熟なためみなさまにはご迷惑をお掛けすることが多くあることと存じます。
どうぞご指導をよろしくお願い申し上げます。

吉岡正憲 前会長におかれましては、22年という長きにわたり健全なスポーツとりわけサッカーの普及にご尽力賜りましたこと心より感謝申し上げます。また、社会情勢を的確にとらえた中での協会への影響や協会組織の立て直しなどを熱く語っておられたことが強い印象として記憶に残っております。今後のご活躍をご祈念申し上げます。

さて、サッカー関係者のみなさんには「スポーツ文化の確立」や「地域のスポーツ振興」等々の実現に日々ご尽力をいただいておりますこと心より深く敬意を表します。
座間市の現状をみますと「のびのびと無心にサッカーというスポーツに興じる環境が整っていない」と痛感されながら活動されているのではないでしょうか。
グランド状況ひとつをとっても、雑草が生え砂礫交じりの場所でスポーツをしなければならず、雑草の根に足を取られるなどで転倒し怪我をされる方が多くみられます。
施設整備の遅れで、施設としての不備が多々指摘され県大会等の公式試合は組むことが出来ず、また他市のチームを招待しての大会を開くのが困難な状況となっています。
結果として、他市とのスポーツ環境の乖離が大きい為に座間市に存在している有能なスポーツ選手や団体およびスポーツを楽しむ方々が他市へ流出し、多くのスポーツに関わっている関係者の努力が報われずにスポーツ人口の減少・空洞化が進んでいるのが現状ではないでしょうか。
昨日、なでしこジャパンが来年開催のFIFA女子ワールドカップ出場を決めたのに続き、宿敵のオーストラリアを破り初のアジアチャンピオンになりました。
なでしこジャパンメンバーの一人である杉田亜未選手は座間市相東SC出身で、ほかにもJリーグ・Fリーグ・なでしこで活躍している座間市出身の選手が多数おられます。
6月には、日本代表が出場するFIFAワールドカップがブラジルで開催されます。
サッカーは世界で一番のスポーツ人口であるといわれている中での一員である座間市サッカー協会ですが、ワールドカップで全力で闘う日本代表の活躍をみなさんと共に応援しながら、極小な力ですが私たちも日本代表を支えているのだという誇りを持って観戦したいものです。
安心してそして楽しんでスポーツに興じることが出来る環境を整えるために、みなさんと共に歩んでまいりますのでご協力をよろしくお願いいたします。

                               2014年5月記




〔 2014/07/07 更新〕


座間市サッカー協会 (ZAMA FOOTBALL ASSOCIATION)
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