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 協会 会長のあいさつ
08年度のスタートにあたって


座間市サッカー協会は4月20日に総会を開催し、
新しい事業計画と新しい役員体制で新年度のスタートを切りました。 引き続き会長職に選出されましたのでよろしくご協力をお願いいたします。
今年度は審判部の財政建て直しが急務であり、
そのための分担を各チームにお願いする事になりました。
国の内外の混沌とした情勢が我々の生活に持ちこまれ、
毎日の食事に関わる食料品をはじめ生活必需品の価格高騰で家計が逼迫しているさなかに分担金の増額をお願いいたします事はまことに申し訳ないことであります。
皆様の暖かいご理解を得てご承認いただきましたが、細部の運営にあたっては役員会で充分論議し、いささかの無駄も生じないよう心して処理してゆきたいと思っております。

  当協会の今年度最大の課題は相模川グランドの整備・維持管理体制の構築であります。
昨年の社会人招待杯で他市からの招待選手が雑草の草株に躓き鎖骨骨折というアクシデントを契機に協会内で我々自らが何が出来るのかを真剣に討議してきた事は前回の本稿で述べたとおりであります。総会でも多くの時間がこの問題の取り組みにつて論議されました。
結果、我々の意とするところを各委員会別にまとめ、行政との話し合いという接点を持とうという事になりました。 私たちは人任せでなく、自分たちで何が出来るかを自らに課して改善してゆく覚悟です。 話し合いという接点と自らも行動するという自覚を持って今年度の最重要課題に取り組んでまいります。

 眼をもう少し上げると今年はオリンピックの年です。
平和の祭典が文字通り平和裏に穏やかに開催される事を切に祈っております.前回のサッカーアジアカップの時のように中国が対戦相手ではないにのに、日本戦だけは中国人サポータでスタンドが膨れ上がり、 日本チームに対して浴びせた、マスコミが言うブーイングの場面だけは改善されなければ平和の祭典とは言えないということを日本人は肝に銘じなければいけません。
マスコミは過っての日本軍の蛮行に対するものを根底としたブーイングだと、したり顔で報道しました。中国政府は偶発的に若者が起こした自発行動だと弁明しました。
若い女性が身を乗り出して中指と突き立て行う行為が果たしてブーイングとして許されるのか.その意味はとても恥ずかしくて書けはしませんが、少なくてもあれはブーイングの範疇ではないと明確に抗議すべきです。こんな事を許しているからなめられるのです。自発的な行動であるなら中国の若人は世界一最低な行動を常にしているということを中国政府が認めたことに成ります。本来私はブーイングはしてはいけないと思います.たとえ中国の選手が日本のプレーヤーに背面から膝蹴りを入れたあのプレーに対しても冷静に審判のジャッジに従うべきだと思いますが、どうしても腹の虫が収まらない時は親指を下に向けて静かにブーといいましょう。その冷静さが次のアジアでのワールドカップ開催の時中国ではなく、日本での再開催に繋がると信じております。

                              会長 吉岡 正憲 08-04-24記


〔 04月28日更新〕


座間市サッカー協会 (ZAMA FOOTBALL ASSOCIATION)
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